婚活が料理教室で人気なのはどうして?

婚活が料理教室で行われることが最近人気があるのはなぜでしょう

婚活を料理教室でしようと考えだしてから、いろいろ調べてきていますが、実際に教室に参加はまだしていません。
(; ̄ー ̄川

これでは婚活とは言えませんね(笑)。

とりあえず、まずはエプロンを週末に購入し、鼻息も荒くしているところなのですが、気になる教室がキャンセル待ち状態。
(T_T)

早く教室に参加して素敵な出会いを楽しみたいよ。
出来れば教室の方は継続参加して、クリスマスの料理も作れたらいいなって思っています。
クリスマスの教室はおそらく人気があるだろうけど、継続なら優先されるような気がするから。

まあ、あくまで想像なんですけど。
それで、教室で出会った素敵な彼氏と一緒に教室で習った料理を囲んでクリスマスイブにパーティーするの♪
ああ、夢は膨らんできます。

もしもそれまでに彼氏ができていなくても、教室の人たちと一緒にクリスマスのレシピを作れたら、それはそれで楽しそう。

やっぱ、クリスマスは楽しまなくちゃね。

そうそう、どこの企画の教室でも大切なのは、時間厳守ですよね。
これは、社会人として、人として最低限のマナー。

教室によっては個人宅のような場所だってあり得るから、もしも道に迷ったら出来るだけ早い段階で連絡を入れるようにした方がいいでしょう。
時間が足りなくて料理が完成しないということはないでしょうが、試食の時間は短くなるので、コミュニケーションをとる時間が短くなり、周りの人に迷惑をかけてしまいます。

これ料理教室婚活をする際に絶対大切になってくるので覚えておいてくださいね。

教室に草食系男子の参加が多い訳

婚活もかねた料理教室に来る男性とは、一般に今何かと取り立たされている『草食系男子』に参加が多いのだとか。
残念なことに、最近の男子は、奥手になってきている傾向にあるのだ。

出来ることなら、ベタな映画「卒業」のように、かっさらって行ってほしいものなのですが(女子なら絶対願望あるはず!)、草食系男子には無理な話ですよね。

だからといって、ナンパしたくてギラギラしているような肉食男子も苦手。
女っていうのはわがままなものです。
でも、肉食系男子であるハンターは口上手だし誰とでもそつなく話が出来るから私は逆に信用できないな。
イメージから言えば、草食系男子の方が彼女のことを大切にしてくれそうですよね。
まあ、あくまでイメージだけど。

そんなイメージのある草食系男子とじっくり話をするなら、料理合コンがいいのですよ!

様々なジャンルのカップリングパーティーなどに参加している人の婚活ブログを読んでも、料理教室はたいていの人が「よかった」と感想を述べています。

カップリングパーティー自体もちゃんとした婚活のサポートをしてくれるようなところを選んで参加すれば、参加したことに後悔することはないでしょう。
たまに営業目的で潜入してくる不届き者がいるらしいのですが、そういった方を見つけ、対処していってくれますし。

ただ、私は草食系男子の方との出会いを求めていくので、やはりそういった男性の参加が多いと言われている料理教室をメインでいきたいと思っています。

婚活と一般の料理教室の違い

婚活出来る料理教室とそうでないところとの違いは、まず受け付けの際に身分証明できるものを提示したりすることです。
普通の教室じゃ身分証明書の提示なんてまずないでしょうね。

よくカップリングパーティーなんかであるクレームとしては、就職先や役職、収入を偽っていることなんだって、いつか誰かの婚活ブログで聞いたことがあります。
結婚を考える人にとって、やはり収入などは大切な判断基準の一つ。
まあ、収入だけに目が行ってしまう人は、あまりよろしくないとは思うのですが、それでも、一緒に暮らすようになって、共稼ぎでも生活が苦しいような状況の方との結婚はお断り。

商工ローンで借金しているような人なんて問題外ですよね。

学生時代、アルバイト仲間に、「今月の給料は言ったら、カードで借りたお金返さないと」って言ってた男の子がいたんだけど、よくよく話を聞くと、パチンコでお金を使いすぎて、あとちょっとで当たるって時にお金が尽きたのだとか。
そこでカードでお金を借りるって言うのを毎月行っている様。当時は「ふーん」て話し聞いてたけど、あまり尊敬できる行為じゃないよね。

お金の自己管理がしっかりできないような人とは決して結婚すまい!

さて、本題に戻りましょう。

料理合コンでは、まず最初に自己紹介から始まります。
普通の料理教室は、始まる前にお互いに自己紹介するところなんですが、料理合コンでは、教室が始まってから自己紹介があります。
自己紹介=婚活の一つってことですね。

ここで第一印象を良くするためにも、女性ならエプロン選びにも気をつけたいところです。
あまり個性を出し過ぎると男性に敬遠されてしまうかも。
シンプルかつスタイリッシュなエプロンが良いのではないかな。

年齢制限のあるもの、ないもの

婚活パーティーを兼ねた料理教室の場合、年齢設定があったりします。
20代中心とか、30代~40代中心とか。

まあ、年齢層が近い方が会話も弾むし、メニューも違ってくることもあるのでしょう。
確かに私の様な30代のオンナにとって、ガッツリ系の料理は苦しいし、若い子たちの会話についていけない可能性もある。

婚活とは言え、料理教室ですから、ぎくしゃくした関係では美味しい料理は作れませんからね。

でも中には年の差のある恋愛がしたい!と思っている人もいるはずだし・・・・そんな時はどうすればいいの?って考えてたら、年齢制限のない料理合コンなんてものが存在しました!
っていうか、年齢制限ないもの、けっこうありますよ。

料理する際の年の差を気にしていたなんて私馬鹿みたいですね。

でも、実際に体験談を見ていると、年の差の人に対して「場違い」とか言っている人、ちょと失礼ではないでしょうか。
そのひとにとっては、結婚相手としては対象外かもしれないけれど、年の差がある人がタイプだという方は実際に沢山いるし結婚している人もいる。
価値観が違うだけなんだから、自分の考えだけで「場違い」だと判断する人、私は尊敬できないし、私もそんな考え方の人は恋愛対象外ですね。

私が昔、恋愛のアドバイスをしてくれていた人は、かなりのおじさんで、私から見れば「恋愛マスター」な感じだったけど、ルックスは良くないのに若い子からモテモテでしたよ。
だから、年齢だけで人を判断するのはよくないと思います。

先に述べた体験談を書いた人だって、恋愛対象外の人が参加できるような料理合コンには参加しなけりゃいいのに・・・。

ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたね。
スミマセン。

婚活と一般の料理教室で異なること

運命的な出会いをしたという芸能人の恋愛体験談はよく聞きます。
電撃入籍した方、数年間の交際を経て結婚する方、いろいろいますが、顔を見た瞬間、「この人と結婚するんだろうな」と感じるのだとか。

もしそんな人と出会って一緒に料理を作ることになったら、舞い上がってしまって、指を包丁で切り落としてしまいそうです。
(; ̄ー ̄川

料理教室での婚活の場合、普通の教室と違ってくるのは、一緒にペアを組む際、料理一品に対してパートナーが変わってくること。
これによって、まんべんなく異性の参加者と会話を楽しむことが出来るし、会話では分からないその人の本当の性格が動作から窺い知ることができますよね。

おっとりした性格のように見えて実は仕切り屋だたり、しっかりいているように見えて、案外仕切られ屋な方だったり。
一回のカップリングパーティーだけでは分からないようなことも分かるという点でも、料理教室での婚活はいいかも。
また、皆さん結婚を視野に入れながら参加していることからも、未来の夫婦の台所での姿を連想しながらできるのでは?
ちょっとしたおままごと新婚さんですね。

実際に調理している時間は大体1時間程度、その後自分たちで作った料理について感想を言い合いながらの婚活パーティーの様なものに移行していくのだけど、話のネタが尽きないので、会話が途切れる心配をする必要がないからいいですよね。

最近はアゲアゲなお化粧やネイルが流行っているけれど、結局世の中の男の人って家庭的な女性を求めているでしょ?
そういう意味では、男性にとっても女性にとっても料理教室で婚活に参加することはプラスになってもマイナスになることはないでしょうね。

料理教室での婚活メディアでも取り上げられている通り、大変人気があり、また、少人数制ということもあって、人気のある料理教室では、募集をかけると同時に定員に達していると言う状況です。

その理由の一つが、リピーターの多さ。

婚活ですが、料理教室の要素も備えているので、一度美味しい料理を経験すると、何度も足を運びたくなるんですよね。

人気のあるところだと、キャンセル待ち状態のところもあるそうです。
皆さん、料理教室での婚活に興味津々のようですね。

婚活できる料理教室の場所は、運営企業によっては、フランチャイズとして一般の料理教室に募集をかけているところもあるようです。

今の時代料理教室で婚活が人気があるので、料理教室自体不足しているのかもしれませんね。

以前、どこかのテレビ番組で、住宅街にあるフランス料理店がどうしてつぶれないのかということをやっていました。

確かに住宅街でお店を開業していても、お店の存在自体知られずにいる可能性が高いです。
従って、一日の来店者数も少なくなりがち。
ではどうして経営が成り立っているのかというと、料理教室を開催いすることによって収入を得ているのだとか。
そう、料理教室のことを考えて、住宅街にお店を構えていることが多いようなのです。

したがって、フランス料理のお店に婚活として料理教室を開催してみないかと婚活の企画・運営企業側から依頼されると承諾されるところが多いのかもしれませんね。
また、住宅街にあるフランスレストランということからも、店舗の広さなどを考慮すると募集することのできる人数が少人数制になってきてしまうのかもしれません。

婚活した料理教室で、今度は実際に結婚し、結婚記念日などに今度はお客として食べに行く日が来るといいなと想像する今日この頃なのです。

料理とは言えないけれど・・・

婚活の出来る料理教室を探していると、開催会場がバーというものが出てきました。

バーで料理教室なんてできるのかな?
と考えていたら、なんと、カクテルの作り方を教える教室を兼ねた婚活パーティーだったのです。

カクテルなら料理好きでなくても、手軽に作ることができそうだし、会場も盛り上がりそうですね。
ただ、私が求めてりる「料理教室も楽しめることもできるし婚活もできる」というものとは少しずれているような気がします。

でも、会話のとっかかりをつかむのが苦手だという人などは、こういったイベントを利用して周りの人と打ち解けていけば、楽しい婚活パーティーになるのでは?

「僕のカクテルはこんな感じになったけど、貴方のは?」
なんてね。

一度は、自分でシェーカーを持ってカクテルを造ってみたいと思ったことのある人、少なくないのではないでしょうか。

だから、その「一度でいいからやってみたかったこと」が婚活というテンションの上がる会場で出来るのだから、もうハイテンションになってしまいそう。

私を筆頭として、女性もカクテルは好きな人が多いから、カクテル談義に花が咲き、婚活パーティーもスムーズにすすんでいくと思います。

最近はあまりそういった傾向はなくなってきていますが、女性は熱燗やビールが好きだと言っているよりも「ジュースみたいな感覚のカクテルがすき」っていう方が女らしいというイメージが以前あったそう。

だから余計にカクテルを作りながらの今活は人気があるのかも。
深読みしすぎかな。

ちなみに私、お酒が入ると体操陽気になってしまうということもあるから、真剣な婚活はカクテル教室では出来そうもありません。

料理教室で婚活する理由

メディアなどで紹介されている婚活出来る料理教室を見ていると、フランス料理やイタリア料理を教えているところが多いようですね。

となると、先入観で言ってはダメでしょうが、おしゃれな人がこのような料理教室へ婚活しに来ているのでは???
イタリアンならパスタなどよく作るけど、フランス料理となると、全く挑戦したことがないから、逆に私の方が男性からいろいろ教えてもらうことが多そうです。

でも、料理のできる男性って、結婚を考える上でとってもプラス要素じゃないですか?
最近はどの家庭でも共働きが主流。
不景気も手伝って、今まで専業主婦だった人たちもパートや正社員として働きに出ているくらいです。
勿論私も、せっかく手に入れたキャリアを手放すつもりはなく、このまま働いていくつもり。

結婚しても仕事を続けることに対して理解を示してくれるような旦那様を見つけるためには、一緒に料理を楽しむこの料理教室で婚活していくことが近道ではないでしょうか。
今の時代、柔軟剤だって部屋干し用や夜干し様があるのですから、共稼ぎの家庭を日本の社会が応援していると思います。

社会が応援してくれているのですから、私も共働きに理解ある男性探しに妥協はしませんよ!
しかも、理解していくれるだけではダメ。

ちゃんと家事参加してくれる人を探したいのです。
そういった意味でも、料理教室に参加している男性は、料理に興味があるのだから、家事も手伝ってくれそうですよね。

婚活の中で一押し!

さて、婚活を料理教室で行うようなイベントは、最近メディアでもよく取り上げられるようになってきていることからも、随分と増えてきています。

しかし基本は料理教室ですから、参加人数は一般のカップリングパーティーに比べて随分少なく、多くても男女合わせて10名と言ったところでしょうか。
家庭科の授業などで料理の時間がありましたけど、参加人数が多ければ多いほど、りょりを指導する側も大変だし、教えてもらう側もよく分からなくなってきてしまい、美味しくなり料理を会食することになると、婚活どころではなくなってしまいますよね。

従って、大人な婚活タイプの料理教室では、男女数名のものが多いのだと思われます。

参加費用は一般んの婚活パーティーであれば、男性の参加費用が女性の参加費用よりもずば抜けて高額なことが多いのですが、料理教室での婚活ということで、料理教室の実費がかさむ分、男女の費用の差は500円から1,000円といった感じです。
参加費用自体一般の料理教室と大差ないですね。
だって、参加者は婚活している方が対象ですが、実際に行うことは、普通の料理教室と大差なし。

ですから、「今回のメンバー自分と合いそうな人がいなかった(T_T)」
なんて時も、美味しい料理を楽しんでくることが出来るのだから、純粋に料理教室に行ってきたと思えば、帳消しにできるじゃないですか。
彼氏・彼女を探しに、婚活し出来る上に、美味しい料理のレシピまで教えてもらえるなんてなんてすばらしい教室。
私的には、「キング オブ ザ 婚活!」ですね

婚活と料理教室が結びつくわけ

世の中は結婚したい人たちであふれています。
私もそのひとり。

どうせ婚活するなら、楽しまないと。
今の時代、お見合いパーティーに参加することは決して恥ずかしいことじゃないです。
むしろ、お見合いパーティーなど婚活に対して否定的な考え方をしている人こそ、おかしいのでは?

だって、親世代はお見合結婚がほとんどだったし、お見合いって、婚活でしょ?
大学生達がよくやっている合コンだって、あれもカジュアルなカップリングパーティー。
婚活のパーティーはその延長線上にあるものだと私は思います。

ただ、私は婚活に出会いだけでなく、趣味も見出したいのです。

そこで、最近は婚活出来る料理教室があるというので、婚活のできる料理教室について調べていこうと思っています。

料理教室で合コンや婚活しようという発想は日本だけのものにとどまらず、ドイツでもあるそうです。

ドイツのケルンでは、独身男女約20人でコースディナーの調理を一緒にした後、ワインとともに味わうという料理教室での合コンが大人気だそう。
これは料理という共同作業をすることによって、コミュニケーションが自然と生まれるので、お互い話しがしやすいからなのだとか。
料理教室型の婚活は、少しシャイな方でも参加しやすい婚活と言えるでしょうね。

世界中どこでも、新しい出会いを求めている男女が多いことはこんなことからも分かります。
そしてビール好きの私の愛するドイツでも受け入れられている料理教室型の婚活、せっせと励んでいけるよう努力していく次第です。